はりまや橋の周辺は美しく整備されていました。
ひろめ市場はすごくにぎわっていました。
高知市浦戸湾でカツオのたたきをいただきました。
美味しかった。
夕食は落ち着いた「土佐の廣丸」番屋でのすごいごちそうです
山内容堂の直筆の書だそうです。
5/13朝市(日曜市)とても楽しかった
高知城にて
関ヶ原の戦いで徳川家康に功績を認められ、土佐一国を拝領した山内一豊により
築城されました。
1601年に築城が始まり、1603年に大部分が完成。
1727年の大火で追手門以外のほとんどを焼失。現天守閣と本丸は1749年に
再建されたものです。
国の重要文化財で高知の地名のはじまりの場所です。
(元は地形から河中山(こうちさん)と言われていました)
旧山内家下屋敷長屋へ
読売新聞(5/16掲載)の記事を見つけました
初代藩主山内一豊らを祀った藤並神社御旅所の跡地にある土佐山内家宝物資料館にて
金粉をにかわで練った「金泥」(きんでい)によって書かれた「金泥書」
古代の経典に魅せられ、この書法を復元した高知県出身の研究家福島久幸先生が、
私たちのために目の前で書いて下さいました。
90才とは思えないお元気でほがらかなお人柄に、仏を感じました。ありがとうございました。
高知県立牧野植物園にて
花皿鉢(はなさわち)が出迎えてくれる、なんとも美しい日本の色彩にあふれた植物園でした。
皿鉢料理は刺身や寿司、天ぷらなどを大皿に盛りつけた、高知の宴席に欠かせない郷土料理です。
「土佐のおもてなし」を花皿鉢で表現するのはすばらしいアイデアだと思いました。
感動しました。
バナナの花は、初めて見ました。
高知県佐川町に生まれた植物学者の牧野富太郎さんの生誕150年にあたり
彼の精緻でみごとな植物図にも対面することができました。
隣の竹林寺へ
NHK大河ドラマ「龍馬伝」の撮影で使われた龍馬の生家のセットを見学。
大河ドラマの感動がよみがえりました。古びた感じを上手に出していました。
面白かった
土日の短い旅行でしたが、旬の美味しいものを食することができ、
また高知のすばらしさを改めて知ることができ、最高の旅でした。
お世話いただいた池上さん、中川夫妻、そして皆様、ほんとうにありがとうございました。

