2009年07月06日

いよいよ黒四ダムへ(二日目)

旅館からバスで扇沢へ ここからトロリーバスで関電トンネルをぬけて
黒部ダムまで行きます。
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記念撮影
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黒部ダムの展望台に向かいました。
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写真ではうまく表現できていないのですが、黒部ダムの壮大なこと、美しいこと、
その迫力、ダイナミックな放水、たしかに、自然と人間の織り成す、すごい
ドラマでした。得た感動も雄大でした。
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黒部ダムから関電さんのバスにて作廊に向かいます。
ヘルメットが必要です。
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途中で景色を楽しみました。
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作廊からインクラインにて、黒部川第四発電所に向かいます。
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ほとんどまっさかさまのケーブルカーで下っていきます。
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中島みゆきの紅白のテレビを見ました。今からそこの現場に行きます。
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インクラインからまた電車に乗って、発電所に着きました。
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宇奈月温泉駅から、神戸三宮まで、無事にバスで帰りました。
山のパノラマ、山岳、峡谷、秘境、巨大なダム、まさに自然の驚異、人間の
技の驚異、すごさ、美しさを見せていただきました。
関西電力の皆様方、お世話いただいた皆様に厚くお礼を申し上げます。
ほんとうにありがとうございました。
また「高熱隧道」の本を事前に読むようにと送っていただいた安田様にも
心より感謝いたしております。
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2009年07月05日

兵庫県建築設計監理協会による「黒部川第四発電所研修旅行」に参加しました(一日目)

神戸の真珠会館を出発して、南木曽の妻籠宿に行きました。
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江戸と京を結ぶ中山道は木曽街道ともよばれていました。
古くからにぎわっていたようです。
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宿場としての機能を失っていった妻籠宿ですが、日本で最初に町並み保存
運動が起こったのが有名です。
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町並みを守るため家や土地を「売らない、貸さない、壊さない」という
原則を貫き、ここに生活しながら、江戸時代のすばらしい景観を今に伝えています。
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旅館「藤乙」(ふじおと)でお昼をいただきました。

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本陣は明治に入り取り壊されましたが、平成7年に復元されたそうです。
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この本陣は庄屋を兼ねていました。島崎藤村のお母さんの生家です。

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安曇野(あずみの)のわさび田を見学しました。
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清らかな川と日本一のわさび。
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大王わさび農場では多くの人々がいろんなわさびの食べ物を楽しんでいました。

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2009年06月06日

北山天然出絞柱製造の中田林業の中田さんのおさそいで、京都の北区中川町へ行きました

丹精込めた北山杉を、有名な床柱として日本全国の和室空間に納めてきた
歴史をもつ中田家です。

北山杉達は、元気に生きていました。
その中で、人間よりはるかに長く生きている木を抱きました。
そのとき私は木に抱かれました。
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今回は木のすばらしさに出会う小旅行でした。
北山杉の色、艶、光沢の美しさ、木目の妙、手ざわり、優雅さ、温かさ、
ほんとうにすばらしい天然の美です。

中田さんの木の畑には、1haに6000本、それが60haあるらしいので、
全部で36万本ぐらいでしょうか。すごいです。
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優良品種のさし木畑を見せていただきました。修学旅行の中学生達がここに来て
手伝ったそうです。3年目になると、校庭に植林をする約束をされたらしい。
中学生達の20年、30年後がとても楽しみなことです。

6〜7年目から枝打ちを行い、その後3〜4年に1回の割合で枝打ちが行われる
そうですが、10m以上の高さでの枝打ちは、鋭利な鎌を高所で扱うため、
相当危険が伴う作業となるそうです。
ベテランの人は日に50本ぐらい枝打ちをすると聞かされて、びっくりしました。
磨丸太は9〜10月に根切され、枯葉をつけたまま約1か月山に置き、
葉から内部の水分を蒸発させるそうです。最近はヘリコプターで搬出することが
多いと聞いて、これもびっくりしました。
皮はぎは最近は水の圧力でやっているそうで、その皮で創った和紙がなかなかの
風合いらしい。背割りをしたり矢入れをしたり、乾燥させたりして、
最後に磨き洗いをします。
仕上りの悪いものは漂白するらしいが、天然の艶がなくなるので、
これを用いるのは避けた方がよさそうです。
北山杉の絞丸太の美の鑑賞方法を教えていただきました。

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天然絞、天然出絞、ちりめん絞、その他先代のお父様の名づけた名前が今も
流通銘になっています。
人造絞も見せてもらいました。天然のものを模して作られるのですが、
杉丸太の立木にハシ状の材を針金で巻きつけて、2年程そのままにすると
出来上がります。天然絞よりはるかにめんどうな工程の入るこの材のほうが、
安いのは、どうも納得のいかない話ですが、事実です。
天然ものは、自然のワザですが、人造絞は人間の作者と自然のコラボレーション
なので、それもとてもすぐれていることになると思うのですが・・・。
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中尾山宗蓮寺から北山杉の山々のすばらしい景色を見せていただきました。
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北山杉で創った山の中のログハウスのレストランで、とてもおいしいハンバーグ
をいただきました。ワインも。
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村の庄屋さんの古民家を見学させていただきました。
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京都の御所からの狩りの客人も招き入れたそうで、ふすま紙の文様がすごい。
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虫の喰った床柱を粋と見立てて使っています。
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ほんとうにお世話になりありがとうございました。
草餅のお土産までいただき、申し訳ございませんでした。
北山杉がこれからどのように活躍するかは、私たちのものづくりに課せられた
テーマだと思います。
次世代にすばらしいものを残してゆけるようがんばりたいと思っています。
工芸作家の加藤さんもおつき合いいただき、ほんとうにありがとうございました。
生き返る様な素晴らしい一日でした。
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2009年05月30日

わが家が建築されてから12年程が経ちました

久しぶりに洗い屋さんに美しく磨いてもらったので、記念撮影です。

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フローリングは昭和洋樽製作所さんに美しく磨いていただきました。
ありがとうございました。

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2009年05月25日

楠公祭に参列させていただきました。

670年以上前、御祭神 楠木正成公が後醍醐天皇の命を受けられて、
終始忠誠を貫かれ、この湊川の地で朝敵 足利高氏をと戦いをされ、殉節されました。
この偉業を尊び、御神徳を称えるため5月25日を祭日と定めて楠公祭があります。

殿内祭典の後、拝殿前で神前奏納がありました。
・備中神楽「大蛇退治」
・楠公歌の会による大合唱
・輪田鼓による湊川神社「悠心太鼓」

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2009年05月24日

TOSHIちゃん、MAIちゃん、MEGちゃんのお誕生パーティです

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おめでとうございます。
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生田流、新絃社の第74回定期演奏会に行きました(芸術文化センター中ホール)

すばらしいお筝の演奏の数々でした。
最後に狩谷春樹先生の独筝“城ヶ島の雨・変奏曲”に大いに感動しました。
ありがとうございました。
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2009年05月23日

ガレージの軒先に今年も無事に、ツバメの子が三羽育ちました。

数日後、みんなでどこかへ旅立って行きました。
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2009年05月19日

ウーファンと一緒に芸術文化センターでのコンサートに行きました

母校、神戸高校からインフルエンザが広まり、ロンドン塔の校舎も
とても有名になってしまいました。

街に出る時はほとんどの人がマスクをしました。
マスクのデザインはそれぞれ微妙に異なっています。
ウーファンのマスクはアヒルの口ばしみたいで、大笑いしました。
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もっと動物シリーズのマスクがあればいいのに・・・。

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2009年05月18日

4/22、建築家協会兵庫会の総会で

松尾由香さんの元気な話を聞きました。

1年7ヶ月かけて、ネパールからインド、パキスタン、マケドニア(コソボ)まで、
延べ13,500kmを自転車で走破した彼女は、とてもかわいい女性でした。
その秘めたるパワーにびっくりしました。
これが、その自転車です。
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posted by セトモト at 00:00| こんなお話を聞きました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする